■中性脂肪って何!?



   最近、中性脂肪を気にしない人はいないでしょう。それほどに、
   食事が豊かとなった今、食事から取るエネルギーが多すぎて、
   しかも、逆に運動不足になりがちな現代は、体に脂肪が余って
   しまうのですよね。これを中性脂肪がたまっている、多すぎると
   いわれる理由だと思います。なんでもおいしく食べられるのは、
   成長期の子供時代と運動選手だけかしら?私たちの暮らしは、
   今、中性脂肪との戦いかもしれませんね。

   ここでは詳しく中性脂肪を知って、健康ライフを維持できる
   ようになりたいと思います。まずは、中性脂肪がたまる原因、
   もう少し突っ込んでおきますね。先日、助産院で娘が子供を
   産みました。この時の助産院からの助言「江戸時代のつもりで、
   体をうごかしてください」だったのです。電車に乗らずに一駅、
   二駅を歩く暮らし、それだけでも食べ過ぎた脂肪はかなり消費
   をするのです。江戸時代、電車はなかったのですから。

   ところが、過ぎたるは及ばざるがごとしというように、体の
   中性脂肪が少なすぎてもだめなんです。中性脂肪が足りないと、
   体に必要なビタミンA・ビタミンE、必須脂肪酸が少なくなります。
   体の抵抗力が落ち、病気になりやすい。体力の低下にもつながり
   ます。低めはいいことですが、低すぎてはいけません。よくある
   のはダイエットをしすぎて、健康を害する場合です。低すぎた
   場合は内科の診断を必ず受けてください。

   食後は必ず、中性脂肪の数値は上がるものです。このように
   ちょっとした食生活を変えるだけで、中性脂肪の管理はできます。
   もしもいま中性脂肪が高いと言われた方は、食べすぎないこと、
   運動をすること、アルコールを飲みすぎないことなど、健康的な
   暮らしをすればいいのです。毎日のレシピに脂肪分は多すぎない
   ですか?運動をせずに、机に向かって、仕事ばかりしてませんか?
   あるいは、毎晩、お酒、飲みすぎていませんか?健康を維持する
   ために、ご自分の暮らしを再確認してみましょう。

   当サイトは右側のメニューから中性脂肪に関する様々なテーマ
   を解説しています。是非各ページをご参考下さい☆

■本サイト人気コンテンツ

  ◆ 多いとどうなる?
  ◆ メタボリックとの関係
  ◆ 中性脂肪の細胞
  ◆ 肥満との関係
  ◆ 色々な対策方法

■中性脂肪関連最新ニュース

「お腹のたるみ」「肥満のもと」などと、とかくキラワレがちな脂肪。 ... 中性脂肪は、糖質の2倍以上のエネルギーを持っています。 ... 食生活が豊かになった現代の日本では、むしろ中性脂肪をため過ぎないよう注意することが重要になっています。 ...